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椎名林檎の東京事変が新しいアルバム 今後のたくらみは?
http://www.asahi.com/culture/music/TKY200709210202.html

いやぁついに待望の東京事変の新アルバムですよ!
今回のアルバムの楽曲は椎名林檎が作曲を行わずに他のメンバーが創作・選出したそうですね。
椎名林檎が完全に「歌い手」にまわったこの作品。
正直どんな仕上がりになるのかと思っていましたが、このアルバムに収録されている
「OSCA」と「キラーチューン」。この2曲は既にシングルとして出ていて、こちらは既に聴きました。
OSCAはこう、初期の事変っぽいというか、もう楽しんでやってるよ!というような印象を受けました。対するキラーチューンはというと、もう聴いてて幸せになるというか、楽しくなってくるんですよね。
個人的にはキラーチューンのほうが好みです。

まぁそんなわけでその仕上がりは上記2曲で証明されているのでこのアルバムも勿論買いな訳
なんです。
後の楽曲については買ってみてのお楽しみといった感じで・・・
購入後に改めてレビューしたいと思います。

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テーマ:東京事変 - ジャンル:音楽

椎名林檎 | 03:14:55 | Trackback(0) | Comments(2)
錯乱
はい。椎名林檎嬢のおはなし

 私は中学校の頃から椎名林檎嬢をリスペクトして止まないのですが
今回はその椎名林檎嬢が最近リリースした「平成風俗」というアルバムにまつわるお話。

 この平成風俗の一曲に「錯乱」という曲がございまして、まぁこれが名曲なのは言わずもがな。
そして平成風俗のPV?といったら御幣があるかもしれませんが、「大吟醸」というDVDビデオが
あるんです。
その中に入ってる例の「錯乱」。PVにストーリーがあるんです。
大雑把な内容を書きますと

 時代は江戸時代あたり。その鉱山には日夜鉱夫によって金が掘られていました
その鉱山には鉱夫の慰安のために何人もの花魁が雇われており、
毎晩のように鉱夫はお祭り騒ぎをしておりました。

 その鉱山の監視役(?)である役人さんが花魁の一人と恋に落ち、一時は駆け落ちまがいの事までしてしまいます。

 その後、季節は過ぎて冬になります。
お殿様は鉱山近くの滝に踊り場を作り、そこで花魁に舞を躍らせることを思いつきました。
花魁が踊り、鉱夫はどんちゃん騒ぎをしている中、踊り場を支える縄を何者かが(鉱夫?)断ち切り
花魁達ははるか下の滝に落ちてしまいました。
呆然とする役人の下には一匹の光り輝く蝶が・・・

 というPVなのですが、どうやらこの話には元ネタがあったようです。

 山梨県甲州市に「銚子滝」と呼ばれる滝があります。
この滝周辺は、渓流釣りや山菜採り、トレッキングやドライブ・ツーリング等で訪れる人も多く、晴れた昼間には長閑な山岳路の雰囲気を満喫することができ、特に新緑の頃と紅葉の時期には絶好のドライブスポットとなるそうです。

 そんな銚子滝ですが、別名花魁淵という呼び方のほうが浸透しているそうな。

 戦国時代、花魁淵の近くに黒川鉱山という鉱山がありまして、そこは武田氏の隠し金山だったそうです。その後、武田氏は滅亡したのですが、その折に武田氏の隠し金山と言われたこの黒川金山も閉山となりました。
このとき、金山の秘密が漏れることを危惧して五十五人居た遊女を柳沢川の上に吊った宴台の上で舞わせ、舞っている間に藤蔓を切って宴台もろとも遊女たちを淵に沈めたそうです。
この事からその遊女が落ちた滝を「花魁淵」という呼び方をするようになったそうです。

 ここは一部では有名な心霊スポットらしく、特に女性にはあまりいい事はないそうです(;´Д`)

 こういう背景を知り、改めてこのPVを見てみるとまた違った感慨を覚えるわけで。
PV一つとってもキチンとした設定があり、それを調べるのもまた一興と思った次第でございます。


テーマ:雑記 - ジャンル:日記

椎名林檎 | 01:52:59 | Trackback(0) | Comments(3)
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